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マッチョから君へ

お前が舵を取れ!

ちゃーさんコンパ~女がコンパに来る理由~

ブッブブ!マッチョの携帯が震える。やれやれ、今日はどの美女からの誘いだ?

ちゃー「コンパ行きません!?」

ちゃーさんとはマッチョが現在合流させてもらったことのある唯一のナンパ師で、筋肉メイトの一人でもある。(ちなみにガタイは完全にちゃーさんの方が上w)

ちゃ「2:2で残念ながら一人はスト低確定なんですけどね…」

スト低だと…このマッチョがそんな女相手にするわけが…

「喜んで参加させていただきます!!」

前の記事でも書きましたけど圧倒的に経験が足りないんですよね。そんなに可愛くなくてもとにかく口説く経験を積まないと。今はバガボンドばりに口説いて口説いて口説きまくる!

 

当日

ちゃー「なんかコンパの作戦あります?」

マッチョ「2:2でABCゲームってのも変やしなあ。とりあえず各自で頑張って1軒目出たらセパりましょ!」

要はほぼノープランw

 

幹事子「お待たせー」

マッチョ「お疲れさん!君はこっち!君はこっちな!」

前回の反省を活かして初めからタメ口で行く。改めて考えると普通ですけど、連れ出し後とかは早めにタメ口に移行したほうが良いっぽいですね。んで定番ですが入れ子で座らせる。まあ基本ですね。

 

メンバー紹介

幹事子・・・女子大生から大阪のおばちゃんに進化する途中をBボタンで止めた様な感じ。

たか子・・・背が高い。顔も高い(長い)。

うん。二人とも良くも悪くも想定の範囲内だ…ストなら声はかけないけど抱けなくはない!

LINEにて作戦会議

ちゃー「可愛いほう行ってくれていいですよ」ちゃーさんいい奴。

マッチョ「可愛いほうってどっちやwマジでどっちでもええよ。」

ちゃー「では予定通り幹事行っときますね。」

 

中略(一通りふざける。)

 

ちゃーさんトイレ

幹事子「ちゃーくんって普段どんな感じなん?」これは食いつきアルネ。

マッチョ「普段はふざけて見えるけどトレーニングのときなんかはむっちゃ真剣やで。黙々とバーベル上げてる姿は俺から見てもかっこいいと思うわ。」(※一緒にトレーニングした経験はありません。)

幹事子「へぇーそうなんやー。」

食いつき上がったかな。少しはチームプレイしとこう…w

 

鍋をよそったりしてあげる。

たか子「マッチョ君て意外と気使うほうなんやね。」

マッチョ「意外てなんやw 職業病かな。でもたか子もぼーっとしてそうやけど人のことよく見てるんやな、なんか嬉しいわw」強引な会話回し!

二人きりになった時に、なんやかんやでたか子の手を握ったりしてみる。あっさりクリア。

そして1軒目終了。

 

マッチョ「んじゃ俺らこっちやから。」ぜんぜんこっちじゃないけどこっちに帰るセパ!

幹事子「ちょっと~。たか子に手出したらあかんからな!」コンパきといて何言うてんねんw

マッチョ「大丈夫大丈夫。」ルーティーン大丈夫大丈夫炸裂!

 

手を繋いでカラオケin!

とりあえず抱き寄せてキス。少しだけキスするもすぐにかわされる。

たか子「好きな人じゃないとそういうことはしない。」

マッチョ「俺はたか子のこと良いと思ってるけど…俺のことは嫌?」

たか子「嫌じゃないけど、会ったばっかりやしわからへん。」

マッチョ「たしかにわからんよな。実際おれもたか子のことそんな分かってるわけじゃないけど、だからもっと知りたいと思う。こういう形で知れることもあるんちゃうかな?」

再びキス、クリア。DKに移行。かわされる。

後ろから抱いてみる。

マッチョ「体あったかいな。てか心臓むっちゃ早いな。ドキドキしてるん?」

たか子「してないw」

背中マッサージ

マッチョ「お客さん凝ってますね~」

たか子「痛い痛いw」

ふり払われる。疲れてきた。少し強引に行ってみるか?

ソファーに押し倒してキス。

たか子「重い重いw」

マッチョ「大丈夫?どっか痛くない?」

たか子「痛くないけど重い。」

とりあえずパイモミ。

マッチョ「お手頃サイズやね。」下から手を入れて直で乳首を触る。

たか子「うるさいwもう起きる。」

割と強く押される。起き上がる。

いったん仕切りなおそう。

マッチョ「飲み物入れてくるわ。帰ってきたらキスするから嫌なら帰っててな。」のりたまさんのやつ!

戻っても部屋にいたのでキスしようとする。グダ。

もう疲れた。あと残った手はアレか。最終奥義チン出し。しかしチングダ。左手で肩を抱きながら右手でちんちんを触る。まったく立たん。この状況でこのちんちんを出してもドン引きされるだけだ…。その後好きじゃないとしないと言う何度目かのやり取り。ついでに生理だったらしい。

しかし、嫌がる割にはちょっと笑っている。何を考えている?この状況を楽しんでるのか?と思ったら、たか子はなんだか遠い目をしている。

たか子「てか私好きな人おんねん。」

マッチョ「へぇー。それって幹事ちゃんも知ってるん?」

たか子「知ってるで。今日はついてきて欲しいって言われたから来てん。」

そこから好きな人の話が始まる。片思いらしい。帰りたくなってきた。

カラオケout。

取り合えず駅まで送る。

マッチョ「一応その人に振られた時は慰めたるから、連絡先だけ教えとこうか?もう俺からは連絡せんけど。」もうどうでもいいけど一応打診。

たか子「遠慮しときますw」

終了!

 

正直今出来ることは一通りやった感がある。何が足りなかったのか。トークで仕上げきれてなかった?まあそうだろうけど、具体的にどうすれば良かったのかはわからない。と言うか書いててテンションが下がってきた。次の記事でも書くけどギラついてグダられると本当に疲れる。嫌になる。ちなみにちゃーさんは完全に仕上げるも自分の終電グダでフェラエンドだったそうですw

完!