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マッチョから君へ

お前が舵を取れ!

Uスト→梟箱

仕事終わりにUでスト。なぜか警官がやたら多いことにビビって地蔵…

地上は警官が怖いのでとりあえず地下に潜る。しばし地蔵し声掛け。すごくタイプで思い切って声かけましたうんぬん、そしてドモるw
まずは1ごめんなさい。こうやって書いてみるとホントにビビるほどのことじゃないんですけど、やっぱりまだまだ声掛けの瞬間の恐怖心はコントロールできてないですね。マッチョへの道は遠い…
その後、同じ声掛けで初のガンシカをもらう。
なるほど、これがガンシカってやつかw

とりあえず会話を成立させようと思い、道聞きに切り替え。JDっぽい子に声掛け。
マッチョ「すいません。梅田駅ってどこかわかりますか?」
この街歩いてて梅田がわからん人間がいるだろうか?w
しかし律儀に教えてくれるJD。阪急梅田、東梅田と西梅田までそれぞれ教えてくれる。なんていい子なんや。そして俺は最低だw

マッチョ「ありがとうございます。それでごめんなさい。実はお姉さんがあまりにもタイプでなんとか話できないかと思って声かけてしまったんです」
JD「ええっ?そうなんですか?ごめんなさい友達との約束に行かないと」
マッチョ「そうですか。ところでいまスマホでめっちゃ便利なアプリがあるんですけど、知ってます?LINEって言うんですけど。」
JD「ww あ、友達から電話が」
スマホを耳に当て手を振って去っていくJD。
手を降って見送るマッチョw
感触は悪くない(と思うw進展もないけどw)
その後、9時までに梟に入ろうと思い移動。途中で2対2のナンパを目撃。しばし観察。即ビタドメで女の子むっちゃウケてる。すげーなー。男は片方フツメンと片方ほっしゃんみたいな外見。なんとなく元気をもらうw連れ出しまで見届けたかったが時間が迫っていたため断念。
梟in
ロッカールームの隅でキスしてる男女を目撃。うわぁ俺も頑張ろうw
とりあえず光る棒を持った女に話しかける。
マッチョ「これ俺のと同じくらいの太さやわー。さすがに長さは負けるけどなw」
女笑う
マッチョ「ところで長い派?太い派?」
女「太い派かなw」
なんやかんやでバンゲ。

しかしストに比べるとクラナンの心理的なハードルはむちゃくちゃ低いですね。ただレッドオーシャンすぎて顔面で勝負できないマッチョには向いてないと確信。やっぱりストリートで戦えるようになろうw眠いしw

途中、便所から出ると眼鏡のブラマヨ小杉みたいなのが女を振り回しながらこちらに突進して来てビビる。便所前で待つ女に話しかけてみる。
マッチョ「ああいうのがタイプなん?」
女「いや、ぜんぜんwwでも金持ってるからねw」
そして便所から出てきた小杉に抱きつかれながら去っていく女w
たとえ金持ちになってもそんなモテ方は寂しいなと思ったマッチョでした。

おしまい